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ちょー気持ちいい! 

北島選手 金メダルおめでとうございます!
毎日、北京オリンピックの放送を見ながら仕事してます。
暑い部屋の中で扇風機ひとつで。
手に汗握り…というか、体中汗だくで見てます。
男子100m平泳ぎ決勝で前人未到の58秒台を叩き出した北島康介選手。
レース後に涙を堪えながらのインタビューは泣けました!
前回のアテネ大会から色々と厳しい状況を乗り越えながらも、きっちりと結果を残した男の涙。
北島選手本人にしかわからない思いが込み上げて来たんでしょうね。
かっこい~!


連覇の北島が号泣…4年分の「金の涙」

 「北京五輪・競泳男子」(11日)
 世界最強スイマーが、涙の金メダルだ。男子百メートル平泳ぎ決勝で、北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が58秒91の世界新記録を樹立し、2大会連続の金メダルを獲得した。同種目で初の2連覇を達成するとともに、競泳の日本選手で最多となる3個目の金メダル。北島は二百メートルを合わせ、2種目で世界記録保持者となった。競技後は「アテネの時以上にチョー気持ちいい」と発し、号泣。最強王者は、2大会連続の2冠をかけて12日(決勝は14日)からの二百メートルに臨む。
 しびれた。体の奥底から電流が走った。「ウォ~!」。ボディービルダーのように両腕でガッツポーズした北島は、その手を天に突き上げた。金メダル、人類初の58秒台突入。北京の電光掲示板に「世界記録」の漢字が躍った。4年間の思いをかなえた瞬間だった。
 「何も言えない…。アテネの時以上に気持ちいい…。チョー、気持ちいい…」。タオルで顔を覆いながら、北島が肩を震わせていた。泣いていた。ズシリとのしかかっていたプレッシャーから解き放たれた王者は、人目をはばからず泣きじゃくった。
 覚悟を決めて飛び込んだ。リズムよく腕をかき、キックを打った。イケる!3位だった50メートルの折り返し後、抜群のターンが金メダルロードを引き寄せた。頭一つリードすると、ダーレオーエン、ハンセンをかわした。世界一のストロークがうなる。水をかいた。ライバルを置き去りにした。金メダルを確信した。「(表示が)59秒9に見えて、“おそ(遅)~”って。よく見たら8秒9だった」。世界新記録におどけてみせた。
 君が代が心地よかった。鋼の心臓を持つ北島も、準決勝後は不安に襲われた。ダーレオーエンが世界記録に0秒03に迫る59秒16を叩き出し、自身は全体2位で決勝に進出。「正直そりゃ、そう(怖く)なるよ。準決の彼の記録はぼくにとって脅威だったんで。彼がいてくれたおかげで、自分らしく泳げた」。開き直って勝った男は、突如現れた新しいライバルに感謝した。
 アテネ以上に価値ある金だ。05年以降は故障や体調不良で苦しんだ。ひじやひざの痛みで練習ができず、05、06年は日本選手権で敗れた。「北島は終わった」。周囲の声が耳に入り、平井コーチは「水泳をやめるんじゃないか」と不安にかられた。06年夏、高熱を出して入院した時、見舞った親しい関係者は言った。「やめるのも一つだぞ」-。悩んだ北島は結論を出した。
 「ぼくは五輪を感じて大きくなった。人生そのものなんだ」。大好きな五輪での連続2冠を目標に復活。アテネで流した涙は4年後、北京でもうれし涙となった。
 五輪の申し子にはもう一つの大仕事が残っている。「二百メートルも勝負します。3日間、スキを見せないようにしたい」。余韻に浸るのはこの日だけ。北島伝説の最終章へ、新たな戦いが始まる。

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